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平成30年新春増刊号
『日本刀<現存の優品>(85)』(B5判56頁)

■税込価格 800円(送料80円)
(これは月刊『麗』の新春増刊号です。平成29年12月発売 平成30年1月の「刀剣展示即売会」の販売品カタログになります。)
 上記の『日本刀<現存の優品>』の本は、月刊誌『麗』をおとりいただいている方には自動的に発送されますが、そうでない方で、ご希望のかたは単品でご注文ください。ただいま、好評発売中。
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日本刀大全

『日本刀大全』決定版
 原田道寛著 平成30年5月刊行
 河出書房新社
 四六版/346頁/上製
 ●税込定価 3,024円(送料450円)

 知られてはいないが、著者は『大日本刀剣史(三巻)』などの著書がある戦前の刀剣研究家。本著は『日本刀私談』(春秋社、一九三八年)の改題・復刻版で、その蘊蓄の深さ、エピソードの該博さは、驚嘆に値する。

刀剣研究家・小笠原信夫氏も「刀剣が美術であると喧伝される以前に、刀剣の真髄を追求した真の名著」と絶賛。

古刀から新刀・新々刀まで、刀剣ファン・刀剣マニア必携の書 !

〈本書の内容〉
刀剣熱/上古の刀剣/支那の刀剣/名工天国/名工の輩出/新古の比較/史上顕著の名刀/刀剣の悲劇/万金の名刀/拝領物/折紙/本阿弥の伝統/現代の本阿弥/現今の鑑識家/名士の愛刀家/日本の三作/吉光の偽物/郷の特色/正宗の特色/刀剣の相場/刀剣の偽物/最上大業物/迷信の刀剣/村正の伝説/刀工の苦心/刀工の任官/鑑定難/神社仏閣の刀剣/国宝の刀剣/名刀の掘出し/失敗談/虎徹と繁慶/新刀の名作/一文字/菊御作/名刀の紛失/目利きの心得/名家の蔵刀/帝室の御剣/名刀の伝説/刀の長短/試切り/奇傑大村加卜/巨匠水心子 など

 

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刃物の見方

平成30年5月刊行
鎌田魚妙 慶長以来
『新刀辨疑 現代語訳』

(現代語訳・内藤久男)里文出版

■A5判/ソフトカバー/455頁/ソフトカバー
■税込定価 3,240円(送料450円)

 『新刀辨疑』とは、安永六年から好評につき天明四年まで版を重ねた「新刀」の研究書。刀工の系図・履歴・作風・押形のほか、巧拙によって位列を付した功績は大きい。新刀であるので古刀は一切入っていない。慶長元年以降の刀と刀工、約千二百名を掲載。中で津田助広の濤瀾刃を新刀第一と讃えたことにより、本書と同工の名が高まった。今回は寛政本を底本とするので、新々刀も刊行時期の水心子正秀や手柄山正繁あたりまでが入っている。正秀初期の弟子の押形が案外多く見うけられるのは、彼の付合い範囲を示すものであろう。
 現在においても「新刀」研究には欠かせぬ書であるが、今まで写刻本のみあって文字を読むのは一苦労であった。今般、現代語訳とされたことはまことにありがたく、発行された業績は高く評価されるところであろう。大きさもハンディな辞典並みの大きさで、楽に読み進んでいけるところもよい。

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『柴田光男の刀剣ハンドブック』
 柴田 光男著 光芸出版刊
 四六判 148頁
 ●税込価格 1,000円(送料80円)

 もっとも分かりやすい刀剣の入門書。著者は当社の故・会長で、東京12チャンネルで放映中の 「何でも鑑定団」 にも刀の鑑定で出演して、おなじみでした。
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『新・日本名刀100選』
 佐藤寒山著 秋田書店刊
 B6判 258頁
 ●税込価格 1,900円(送料350円)

 世界に誇る日本独特の美術工芸品である日本刀の中から100点 (古刀70振、新刀25振、新々刀5振) を選び、すべてに写真と解説を付しました。 あわせて名刀にまつわる武将や刀匠のエピソードも述べます。 これも息の長い本です。

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新・日本剣豪100選

『新・日本剣豪100選』
綿谷雪著 秋田書店刊
B5判/262頁/ハードカバー装
■税込価格  1,800円(送料350円)

剣に生き剣に死んだ剣豪たちの名勝負と生涯を、豊富な史料と綿密な考証によって描く剣客列伝。代表的剣豪は総登場。
〈 内容 〉
塚原卜伝 愛洲移香斎 上泉伊勢守信綱 柳生宗矩・十兵衛・連也斎 東郷重位 宮本武蔵 荒木又右衛門 男谷信友 千葉周作 近藤勇 榊原鍵吉 など百人

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『日本刀工辞典』 (古刀編)
 藤代義雄・松雄著 藤代商店刊
 A5判 630頁
 ●税込価格 古刀編 12,200円(送料600円)

 戦前から刊行されている本ですが、刀剣界における代表的な名著です。名工から凡工に至るまで、個人別に、押形と解説が付せられています。
  鮮明な中心 (なかご) 図版は発行時からの特色で、真偽においても信用はあつく、現在でも刀剣人が最も手にとる機会の多い書物です。 (刀工名、いろは順)

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『日本刀工辞典』 (新刀編)
在庫切れ 平成13年3月10日

 藤代義雄・松雄著 藤代商店刊
 A5判 500頁
 ●税込価格 新刀編 11,000円(送料600円)

 『日本刀工辞典』 は古刀編と新刀編の2冊に分かれています。新刀編は慶長以降、現代までの刀工を取り上げますので、見る機会の多い刀工が多く、最初に買うならこちらのほうがよいかもしれません。 (刀工名、いろは順)






■その他の取扱い在庫本

『日本刀の掟と特徴』
 本阿弥光遜著 美術倶楽部刊
 A5判 函入り 470頁
 ●税込価格 6,480円(送料460円)

 昭和30年に、77歳の本阿弥光遜翁が最後の情熱をかけて刊行した本阿弥鑑定の決定 本。今となっては少し古めかしいが、現在ほとんどの刀剣鑑定本はこの著に拠ってい る。

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『保存版 日本刀図鑑』
 光芸出版 / 得能一男著
 A5判/262頁/ハードカバー装
 ■税込価格 3,240円(送料350円)

 平成14年に急逝された得能一男氏の、読みやすく図版の美しい刀剣入門書の再刊。実際の刀をひとつひとつ取り上げ解説をしていくという、刀剣入門書より一歩すすんだ実践書といえるもの。平成元年の初版本の内容に、特別付録として「刀剣伝書小史(16頁)」(氏は古い刀剣本の収集家としても高名)の稿を増補。なお、「保存版」では「史資料で巡る日本刀」を40頁加えた。

◆内容/平安時代から新々刀・現代刀までの各時代の刀を概説し、その時代の有名刀剣を数振ずつとりあげ、写真・押形をそえ詳しい解説を述べる。巻末に「日本刀の基礎知識」(各部名称・刃文の種類・帽子・造り込み等)「年号ならびに干支一覧表」などを付し読者の便に供する。

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『薩摩拵(さつまこしらえ)』
 里文出版 / 調所一郎著 / 平成15年6月刊行
 A5判/130頁/ハードカバー装
 ■税込価格 3,024円(送料350円)

 肥後拵などに比して、取り上げられることの少ない薩摩拵だが、幕末〜明治維新を領導した薩摩武士たちの美学が凝縮されている。

〈本書の内容〉
図版・美しき薩摩拵 ・薩摩拵の特殊性
薩摩拵と一般的な打刀拵との違い/薩摩拵の仕様分類について/
薩摩拵の代表的な仕様分類/柄の内反り形状について
・ 薩摩拵の個別説明
・ 二つのジゲン流 東郷家系図・薬丸家系図/示現流と自顕流
・ 島津家売立目録

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『―刀身彫刻― 橋本秀巴の世界』
 A4判 50頁/ハードカバー装/本文アート紙
 平成15年12月刊
 ■税込価格 1,500円(送料350円)

 現在では数少ない刀剣の彫刻師・橋本秀巴の世界。刀身彫刻の高い芸術と伝統技術の粋をご覧ください。
 この本は、平成15年秋、埼玉県狭山市立博物館で行われた氏の作品展「橋本秀巴の世界」の展示会に合わせて刊行されました。

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『鉄と日本刀』
 天田昭次著 慶友社刊  平成16年刊
 A5判 312頁 写真・図版多数
 ■税込価格 3,024円(送料350円)


 「刀は地鉄」の信念のもと、「鉄」を求めて金属学・冶金学から考古学・歴史学や文化などあらゆる分野にわけ入る人間国宝・天田師の全国行脚の軌跡と、鉄を愛する人々との出会い。

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〈平成24年7月再版〉限定500部
普及版『詳説 刀の鑑賞』(基本と実践)
 中原信夫著
 B5判/上製函入/144頁/図版多数
 ■税込価格 6,000円(送料350円)

  著者は刀剣研究家にして刀剣研究誌『とうえん』主催者であった。教科書的な解説書では得られない生きた刀鑑賞の基礎と実際を忌憚なく披露する。本書はここ数年品切れであったが、強い要望を受け再版。一層見やすいように写真を多く入れ替え、文中にはルビを多用するなど初心者向けに徹した。

〈内容〉
日本刀―武器としての発達/刀の科学/五ケ伝鑑定法の成立と意義/観賞の作法・実際・方法・楽しみ/刀身の形・造込―姿・反・身幅・重ね・切先など―/中心―形状・銘・鑢・錆色・磨上など―/鋩子/地肌・地鉄/刃文・沸・匂・彫刻・樋など

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刀装のすべて

『刀装のすべて』(覆刻)
 小窪健一著
 光芸出版刊
 A5判/ハードカバー装/160頁/図版多数
 ■税込価格 2,916円(送料350円)

  本書は長らく絶版であった『図鑑 刀装のすべて』の縮刷・増補・復刻版。縮刷とは以前の判より一回り小さくして事典風にしたこと、また増補とは巻末に400項目におよぶ「刀剣用語集」を付録にしたことを指す。

〈内容〉
古代から江戸幕末までの刀装(=拵)の変遷が、歴史の流れにそって、平易に解説・編集される。衛府太刀拵・黒漆太刀拵・糸巻太刀拵・半太刀拵・天正拵などのほか、肥後拵・薩摩拵・尾張拵・柳生拵・突兵拵などを図示。


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刀工大鑑〈決定版〉

『刀工大鑑〈太鼓版〉』
 光芸出版刊
 得能一男著 光芸出版編
 B6判/ハードカバー装/798頁
 ■税込価格 7,128円(送料460円)

  古今七千を超す刀鍛冶の時代・経歴・作風・切銘・押形・相場目安などなど、「手軽で簡単、わかりやすい」と昔から好評のハンディーな刀工の辞典で、たびたび版を重ねている。 今回の版は、前回の〈決定版〉の切先・刃文・押形・姿などの図版を大幅にとりかえて、鮮明できれいにしている。また紙を上質で薄いものにし、より手持ちのよいものとしている。〈決定版〉を凌ぐ〈太鼓版〉とする所似である。


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写真で覚える 日本刀の基礎知識

『写真で覚える 日本刀の基礎知識』
 全日本刀匠会刊
  A4判/フルカラー/48頁/ソフトカバー装
  ●税込価格1,543円(送料80円)

 日本刀の所持(所有者変更届出書雛型)から、刀の手入れ、下緒・太刀緒・刀袋・桐箱の結び方、日本刀の製作工程、拵の種類・各部名称、柄・柄巻・漆塗の種類、下緒の種類・通し方、刀剣の海外持ち出し・持ち込みなど、刀装主体の基礎知識を豊富で美麗な写真で解説。
  見ているだけでも楽しく、対訳英語もついていて、初心者はもちろん、年季の入った愛刀家にも大いに参考となろう。

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写真で覚える 日本刀の基礎知識

『写真で覚える 日本刀の基礎知識 U』
 全日本刀匠会刊 (平成22年6月刊)
 A4判/フルカラー/48頁/ソフトカバー装
 ●税込価格 1,543円(送料80円)

 前回大好評の『写真で覚える日本刀の基礎知識』の第二弾。前著と重なるところはなく、見ているだけでも楽しく、対訳英語もついて、初心者はもちろん、年季の入った愛刀家にも大いに参考となろう。

[目次]所有者変更届書/銃刀法って何だろう?/刀鍛冶が見る鑑賞の仕方/日本刀製作の工程/研磨の工程/ハバキの製作工程/白鞘製作の工程/よくある失敗集/太刀緒 常用の結/刀 常用の結/短刀 常用の結/現代刀と出会える場所/所有者変更届に必要な各教育委員会所在地など、基礎知識を豊富で美麗な写真で解説。

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復元七支刀

『復元七支刀』
―古代東アジアの鉄・象嵌・文字―

雄山閣 創立90周年 記念企画出版
 鈴木 勉・河内國平 編著
 
■税込価格 5,880円(送料350円)  
B5判/274頁/ソフトカバー装

鋳造による七支刀の復元は、従来の定説をくつがえし、古代(四世紀)日本と東アジアの関連を照射する!
【内容】
第一部 復元・七支刀  七支刀研究/地鉄の謎/鍛造か鋳造か/象嵌/文字 第二部 技術の復元(各論)  鋳造/象嵌工人との対話/形と象嵌 第三部 七支刀から見える四世紀  銘を訓む/東アジアの外交と鉄 第四部 付説

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日本刀研究

大野 正/光芸出版 編著
『刀剣・小道具 職工談技』

A5判/351頁/上製本 (平成20年11月刊)
■税込定価3,672円(送料350円)

本書は、大野正編著『日本刀職人職談』(1973年初版)と光芸出版編『趣味の透し鐔・小刀作り』(1980年初版)の新訂合本で、こんかい各前篇・後篇として収める。

【内容】
●前篇[刀の研磨]永山光幹・永山研磨研修所 本阿弥日洲 墨賢蔵 [鍛冶]隅谷正峯 小沢正寿 吉原義人 吉原荘二 [白銀]豊田勝義 [鞘]広井信一 [鞘・拵下地]平戸高一 [柄巻]辻京二郎 [刀身彫刻]苔口仙秀 [鐔]佐々木恒春 [下緒]道明新一郎 [色上げ]岡田正造 [編集後記]大野正 ●後篇[透し鐔の作り方]成木一彦 [成木鐔について]得能一男 [小刀の作り方]中田兼秀 [小刀の研ぎ]伊佐地勉可 [小刀集めの魅力]光芸出版編集部 [小刀の基礎知識]得能一男[小刀図鑑]

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日本刀研究

光芸出版刊
『鐔小道具鑑定事典』〈改訂版〉
若山泡沫・飯田一雄・光芸出版 編

A5判 上製 246頁 (平成20年11月刊)
■税込価格 3,024円(送料350円)

本書の元版は、昭和46年刊行の『鐔・小道具鑑定入門』。解り易く、基本に忠実な入門書との定評ある好書だったが、絶版となっていた。今回、16頁の増補改訂を行い、入門を事典と改めて再版された。内容的にはもともと事典風体裁であり、刀装具愛好家の座右に必備のハンドブックである。
〈内容〉鐔小道具の鑑定とは /第1章・後藤家 本家の系譜 本家十七代の人々 一乗とその一門 支家の系譜 主な後藤諸工の相場 /第2章・鐔工 甲冑師 応仁 平安城象嵌 与四郎象嵌 鎌倉 金山 京透し 尾張透し 法安 山吉 柳生 金山 信家 赤坂 主な鐔工の相場 /第3章・江戸金工 平田 横谷 柳川 石黒 大森 吉岡因幡介 奈良 浜野 土屋 伊藤 岩本 菊岡 薗部 津尋甫 遅塚久則 堀江 村上 染谷 佐野 稲川 桂・江川 河野 田中 高橋 戸張 東京美術学校系 主な江戸金工の相場 /第4章・京都金工 埋忠 正阿弥 一宮 岡本 大月 その他の京都金工 主な京都金工の相場/第五章・地方の金工 庄内 仙台 会津正阿弥 秋田正阿弥 水戸 越前 加賀 美濃彫 喜多川派 間 佐渡 貞命と定正 中国地方 長州 四国 肥前 肥後 薩摩 主な地方工の相場 /付録・鐔小道具の基礎知識 鐔小道具の鑑定指南道場

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日本刀研究

『郷土刀の系譜』〈改訂版〉
飯田一雄・光芸出版編著 
光芸出版刊

A5判/374頁/ハードカバー装
■税込定価 3,672円(送料350円)

 本著は、昭和43年(1968)初版『わが郷土刀』の全面改訂増補版! 旧版からの街道別図鑑掲載の刀剣類は、総じて地方色が強く出ており、作位は低いが力作揃いで、いわゆる「銘鑑漏れ」刀工のものが多いなどが大きな見所。それに今回は、今も消滅しつつある郷土ゆかりの地名を蘇らせる試みを全編に施し、各刀工の押形・刃文、また刀工評価(刀剣価格)を付して読者の便に供する。
〈目次〉 五畿内/北陸道/東山道/東海道/山陰道/山陽道/南海道/西海道の各刀剣図鑑。わが郷土刀を語る研究と随想など。

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短刀の美

『日本銃砲の歴史と技術』
宇田川武久編  雄山閣(平成25年9月発刊)
A5判292頁/ハードカバー装/図版多数
■税込定価 6,048円(送料350円)

日本銃砲史学会の半世紀にわたる活動の成果!鉄砲伝来から西南戦争までの三世紀余にわたる日本銃砲・砲術の歴史を多角的視点からたどり、鉄砲・火薬の科学的分析からその製作と原材料を明らかにする。

〈第T部 銃砲通史編〉
砲術武芸の歴史/鉄砲伝来伝説の系譜/鉄砲の普及と当世具足の出現/野田清堯の鉄砲銘からみた武家の序列/初期江戸幕府の西洋砲の導入/高島流・西洋流砲術伝授の形式と伝播について/ペリー来航前夜の鉄砲鍛冶と幕臣の和洋調練/明治郵便開始期の逓送制度と短銃配備/西南戦争の陣地の性格

〈第U部 銃砲技術編〉
火薬発達の歴史/肥料作りから硝石造りへ/日本の鉄砲(火縄銃)と管打銃に用いられた鋼の金属組織/工学的金属組織観察が語る火縄銃の製法と材質/幕末・大筒鋳造法の技術水準

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刃物の見方

『刃物の見方』

岩崎航介著  解説・朝岡康二  慶友社刊
A5判/208頁/ハードカバー装
■税込価格 3,240円(送料350円)

鍛冶屋の指南書 幻の名著の復刻 三条の鍛冶屋は顕微鏡を持っている。
鍛刀法・刀剣の研ぎ等を究めた著者が、刃物製作は科学に裏打ちされるべきとする信念のもと、玉鋼をはじめ刃物の材料や刃物と研ぎ、砥石とのかかわりなど、実際の技術と金属工学の理論とをむすびつけた幅広い内容を詳細に説く。

〈内容〉刃物の見分け方/日本刀と私/刃物一代/刀剣/宮本武蔵と厨子の耕介/玉鋼/玉鋼の利用にとりくんで/玉鋼の焼入れ/老人体当り航空隊/刃物の材料に関する知識/剃刀返品の研究/名倉砥の現地調査/本山砥の現地調査

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刃物の見方

『日本刀の教科書』

渡邉妙子・住麻紀共著 東京堂出版(平成26年10月刊)
A5判/上製ハードカバー装/314頁(カラー口絵16頁)
●税込価格 3,456円(送料350円)

日本刀愛好家にはおなじみの三島市・佐野美術館の渡邉妙子館長と学芸員・住麻紀氏の共著で、同館で開催している日本刀初心者講座をもとに共著・分筆したもの。とはいうものの内容は一定以上のもので、特に近年は日本刀の拭いを行う方法や保存の仕方が、昔からの伝統的なやり方とは材料からも考え方からも変化してきており、その辺をとりあげた項目はたいへん興味深い。巻末に索引が付くことも、こういう本のあり方からもまことに親切といえる。

◆内容
日本刀の基礎知識[住著]〈日本刀の定義・日本刀の作り方・日本刀の種類・日本刀のみどころ・日本刀の歴史的変遷・代表的な刀剣の産地・日本刀の伝来・日本刀の拵・刀装具〉

歴史にみる日本刀[渡邉著]〈名工の話=童子切安綱ほか・日本刀を愛した人々=織田信長ほか〉

日本刀の実践講座[住著]〈日本刀を見に行こう・手に取って見る場合・日本刀の手入れ方法/保管方法・日本刀を発見した場合・日本刀を記録する〉

『特別講座』科学者に聞く日本刀の保存方法〈日本刀はなぜ錆びる・ヒケはなぜ付くのか〉

著名刀工一覧(古刀/新刀/新々刀)・参考文献・索引

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刃物の見方

『日本刀』―神が宿る武器―

文/服部夏生・仲森智博 写真/藤森武・宮田昌彦
日経BP社刊〈平成27年8月刊〉

B5判/ソフトカバー装/184頁
オールカラー写真満載!!
●税込価格 1,800円(送料350円)

美しき魔力、日本刀のすべて 日本刀の魅力のすべてを、当代随一の刀匠・河内國平氏による作刀の全貌を通じて開示する。
〈目次〉
第1話 この上なく強く、美しい武器
第2話 いまだに解明できない玉鋼の謎
第3話 鉄は鍛え抜けば美に至る
第4話 秘伝よりも大切なこと
第5話 頂点の、その先にあるもの
第6話 名刀と対峙し時代の壁に挑む
〔付録〕名刀50選

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刃物の見方

『刀と日本語』―刀から生まれた日本の言葉―

調所一郎著〈平成27年7月刊〉
菊判変型/ソフトカバー装/141頁

●税込価格 2,160円(送料180円)

「切羽詰まる」「土壇場」「うっとり」など、刀に由来した日本語の意味を、面白くきれいなイラストや写真とともに楽しく解説。だれもが日常で使う言葉に込められた文化的背景を知って、納得!
◎推薦/徳川家広(徳川記念財団理事・著述業)・細川護光(永青文庫理事・陶芸家)

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刃物の見方

『日本刀ファイル』―事典・図鑑・年表・格付―

得能一男著+光芸出版編集部〈平成27年7月刊〉
A5判/ハードカバー装/360頁
●税込価格 3,888円(送料350円)

本書の前身は、好評を博し、刷りを重ね、また再刊もした『日本刀辞典』(B5判)。このたびタイトルもファイルと今風にし、判型をA5としてハンディにし、内容も半分以上を大改訂した。特に「日本刀剣史年表」は、刃文・押形はもちろん、時代・年号・天皇・西暦・主要刀工の名跡・軍事・鍛冶関連の事績・歴史・文化・著名人などを対応させて詳細を極める出色のもの。まさに、これ一冊で、事典・図鑑・年表・格付の役を果たす!

〈内容〉
基礎編 日本刀各部の名称/日本刀通史/日本刀各部の解説と鑑定/折紙など
応用編 入札鑑定法/五ケ伝の作風と主要刀工・街道別主要刀工一覧/主要刀工移動一覧
年表編 日本刀剣史年表

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