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刀の通信販売誌・月刊「麗」
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『日本刀<現存の優品>(70)』 『日本刀<現存の優品>(70)』(B5判56頁)
■税込価格 800円(送料80円)


 上記の『日本刀<現存の優品>』の本は、月刊誌『麗』をおとりいただいている方には自動的に発送されますが、そうでない方で、ご希望のかたは単品でご注文ください。
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 送料はかかりますが、当店にご注文いただくことが一番早い入手方と思われます。
 ご注文しやすいように、品揃えも多くし、新しい本も、気づきしだい取り揃えるようにしております。
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『柴田光男の刀剣ハンドブック』
 柴田 光男著 光芸出版刊
 四六判 148頁
 ●税込価格 1,000円(送料80円)

 もっとも分かりやすい刀剣の入門書。著者は当社の故・会長で、東京12チャンネルで放映中の 「何でも鑑定団」 にも刀の鑑定で出演して、おなじみでした。
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『新・日本名刀100選』
 佐藤寒山著 秋田書店刊
 B6判 258頁
 ●税込価格 1,850円(送料340円)

 世界に誇る日本独特の美術工芸品である日本刀の中から100点 (古刀70振、新刀25振、新々刀5振) を選び、すべてに写真と解説を付しました。 あわせて名刀にまつわる武将や刀匠のエピソードも述べます。 これも息の長い本です。

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『日本刀工辞典』 (古刀編)
 藤代義雄・松雄著 藤代商店刊
 A5判 630頁
 ●税込価格 古刀編 12,200円(送料600円)

 戦前から刊行されている本ですが、刀剣界における代表的な名著です。名工から凡工に至るまで、個人別に、押形と解説が付せられています。
  鮮明な中心 (なかご) 図版は発行時からの特色で、真偽においても信用はあつく、現在でも刀剣人が最も手にとる機会の多い書物です。 (刀工名、いろは順)

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『日本刀工辞典』 (新刀編)
在庫切れ 平成13年3月10日

 藤代義雄・松雄著 藤代商店刊
 A5判 500頁
 ●税込価格 新刀編 11,000円(送料600円)

 『日本刀工辞典』 は古刀編と新刀編の2冊に分かれています。新刀編は慶長以降、現代までの刀工を取り上げますので、見る機会の多い刀工が多く、最初に買うならこちらのほうがよいかもしれません。 (刀工名、いろは順)



『備前刀』
 山陽新聞社出版局編集 山陽新聞社刊
 B5判 95頁
 ●税込価格 1,528円(送料160円)

 山陽新聞社刊の新シリーズの中の一冊で、瀬戸内エリアの歴史・文化・生活・自然を執筆者がカメラマンと連携して、斬新な視点から見つめ直しました。 (内容 備前刀の魅力・備前刀を生んだ岡山の風土・タタラ製鉄・タタラ製鉄跡、ほか)

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『日本刀の鑑賞基礎知識』
 小笠原信夫著 至文堂刊
 B5判 252頁
 ●税込価格 3,780円(送料380円)

 至文堂刊行の 「鑑賞基礎知識シリーズ」 の一編です。 このシリーズは著者が斯界の実力者で筆のたつ人が多く、刀剣も東京国立博物館の前刀剣室長、現工芸課長の小笠原信夫氏が書いています。
  内容は基礎的なものを追いながら、そうとう斬新なところがあります。 写真多数でボリュームがありますが、その対象とする読者層から、ソフトカバー装で、求めやすい価格となっています。

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保育社 カラーブックス
『刀剣』
 小笠原信夫著
 ●税込価格 735円(送80円)

▼▼定評のある保育社の文庫 「カラーブックス」 にも、刀剣関係の本は何冊か入っています。しかし、現在手に入るのは下記の4冊のみです。版を重ねており、手頃なサイズであっても内容はあつく、辞書がわりに使っている人もいます。

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『日本刀の拵(こしらえ)』
 小笠原信夫著 至文堂刊
 B5変型判 98頁
 ●税込価格 1,630円(送料160円)

 刀の本は多いが、その外装(=拵) を扱った本となるとすこぶる少ない。 本書は刀装の美の歴史の流れを沿う変遷を、豊富な写真・図版を揃え、広い視点からわかりやすく解説。 シリーズ物の一冊であるので価格も安価。

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▼▼ここのところ新しい企画で、手頃で興味深い本が、井出正信氏の手によって続いて刊行されています。写真主体で、ほとんどが大判カラー写真であり、こまかいところまで手にとるように分かり、解説もきわめて分かりやすいものです。
井出氏は江戸風俗研究家であり、自身も刀を中心とする江戸物の強烈な収集家(コレクター)です。

『江戸の十手』コレクション
 井出正信著 里文出版刊
 A4変型判 100頁
 ●税込価格 3,150円(送料340円)

 秘蔵の十手 200点。伝鬼平の十手をはじめ、一本一本がカラー写真で楽しめます。

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『江戸の槍鞘』コレクション
 井出正信著 里文出版刊
 A4変型判 100頁
 ●税込価格 3,000円(送料340円)

 槍鞘とは槍にかぶせる帽子のこと。大名行列の奴さんにみる毛槍などが代表です。槍鞘のみを扱った本は初めてで、230点のカラー写真です。

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『江戸の短刀拵』コレクション
 井出正信著 里文出版刊
 A4変型判 100頁
 ●税込価格 3,150円(送料340円)

江戸時代の短刀拵は、刀・脇差のように規格にとらわれなかったのでまことに様々。

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『江戸の侍グッズ』コレクション
 井出正信著 里文出版刊
 A4変型判 100頁
 ●税込価格 3,150円(送料340円)

陣笠・陣羽織・采配・軍扇・法螺貝など江戸時代の個性豊かな侍グッズ約150点。

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『江戸の刀剣拵』コレクション
 井出正信著 里文出版刊(平成12年8月刊)
 A4変型判 100頁
 ●税込価格 3,150円(送料340円)

 侍の粋、職人の意気!天皇や大名から下級武士のものまで、太刀・半太刀・大小拵・脇差・短刀それぞれの拵100点をオールカラーで紹介。
〈付録〉渡辺美術館の戦国兜コレクション

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『江戸の十手』コレクションU
 井出正信著 里文出版刊(平成16年7月刊)
 A4変型判 100頁
 ●税込価格 3,150円(送料340円)

このシリーズ第一集の『江戸の十手コレクション』のパートU。
世田谷代官・大場弥十郎所持と伝える十手や、明治大学博物館「名和コレクション」の十手など、第一集を凌ぐ充実ぶり

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■その他の取扱い在庫本



『日本刀の掟と特徴』
 本阿弥光遜著 美術倶楽部刊
 A5判 函入り 470頁
 ●税込価格 6,300円(送料450円)

 昭和30年に、77歳の本阿弥光遜翁が最後の情熱をかけて刊行した本阿弥鑑定の決定 本。今となっては少し古めかしいが、現在ほとんどの刀剣鑑定本はこの著に拠ってい る。

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『鐵のある風景 日本刀をいつくしむ男たち』
 森 雅裕著 平凡社刊
 四六判/222頁/ハードカバー装/平成12年6月発行
 ●税込価格 1.680円(送料340円)

 昭和60年に『モーツァルトは子守唄を歌わない』で江戸川乱歩賞を受賞した森氏。刀剣が大好きで、『平成兜割り』『鉄の花を挿す者』『会津斬鉄風』など独自の刀剣小説を発表し続けている森氏が、今回は、小説でなく随筆をまとめた。
  第一部の「金巧たち」は、現代刀工・大野義光氏とその周囲の刀剣職人たちをとりあげ、その仕事ぶりと技を紹介した私的オマージュ。
  第二部の「鐵のある風景」は、森氏の刀剣に関する取材旅行や、また刀を入手したりするその生活ぶりの随筆。ウイットとユーモアに富んだ達意の文章で、ぜひ一読をお勧めしたい。

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『刀装具の鑑賞』
 尚友会編
 A4判/82頁/ハードカバー装
 カラー写真図版多数
 ■税込特価 5,500円(送料380円)

 鐔・小柄・笄・目貫・縁頭など、刀装具の原色写真集。全般が見わたせるように 「概論」「小論」「個々の解説」が短く適切に付され、分かりやすく鑑賞の助けとなる。写真は美しく、名品が多く、昭和57年に刊行されたが、好評につき数年前に再 版された。定価8,000円であったが、発行元のご好意より、今回に限り、特別価格で頒布いたします。  

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『趣味の日本刀』
在庫切れ 平成22年6月14日

 柴田光男著 雄山閣出版刊
 総362頁/カラー口絵16頁
 ■税込価格 5,985円(送料450円)  

 刀剣界きってのロングセラー。刀剣入門決定版の名著といわれたが、ここ2年ほど絶版中だった。今回、2001年版として再版なる。また、好評につき再々販2002年版を発行中(内容は変わりません)。
  日本刀の歴史、用語解説その他、刀剣の研究・鑑賞にかかわるあらゆる要素を網羅し、平易に解説する。写真・図版を多く用い、また巻末に刀剣価格表も添えた。

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『保存版 日本刀図鑑』
 光芸出版 / 得能一男著
 A5判/262頁/ハードカバー装
 ■税込価格 3,150円(送料340円)

 平成14年に急逝された得能一男氏の、読みやすく図版の美しい刀剣入門書の再刊。実際の刀をひとつひとつ取り上げ解説をしていくという、刀剣入門書より一歩すすんだ実践書といえるもの。平成元年の初版本の内容に、特別付録として「刀剣伝書小史(16頁)」(氏は古い刀剣本の収集家としても高名)の稿を増補。なお、「保存版」では「史資料で巡る日本刀」を40頁加えた。

◆内容/平安時代から新々刀・現代刀までの各時代の刀を概説し、その時代の有名刀剣を数振ずつとりあげ、写真・押形をそえ詳しい解説を述べる。巻末に「日本刀の基礎知識」(各部名称・刃文の種類・帽子・造り込み等)「年号ならびに干支一覧表」などを付し読者の便に供する。

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『薩摩拵(さつまこしらえ)』
 里文出版 / 調所一郎著 / 平成15年6月刊行
 A5判/130頁/ハードカバー装
 ■税込価格 2,940円(送料340円)

 肥後拵などに比して、取り上げられることの少ない薩摩拵だが、幕末〜明治維新を領導した薩摩武士たちの美学が凝縮されている。

〈本書の内容〉
図版・美しき薩摩拵 ・薩摩拵の特殊性
薩摩拵と一般的な打刀拵との違い/薩摩拵の仕様分類について/
薩摩拵の代表的な仕様分類/柄の内反り形状について
・ 薩摩拵の個別説明
・ 二つのジゲン流 東郷家系図・薬丸家系図/示現流と自顕流
・ 島津家売立目録

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『―刀身彫刻― 橋本秀巴の世界』
 A4判 50頁/ハードカバー装/本文アート紙
 平成15年12月刊
 ■税込価格 1,500円(送料340円)

 現在では数少ない刀剣の彫刻師・橋本秀巴の世界。刀身彫刻の高い芸術と伝統技術の粋をご覧ください。
 この本は、平成15年秋、埼玉県狭山市立博物館で行われた氏の作品展「橋本秀巴の世界」の展示会に合わせて刊行されました。

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すぐわかる『日本の甲冑・武具』
 監修・笹間良彦 執筆・宗方武城/平成16年10月刊
 A5判・144頁/ソフトカバー装
 東京美術発行
 ■税込価格 2,100円(送料290円)

 古代から幕末まで、時代ごとに要点整理され、多数の写真・図録によって、甲冑・武具の理解と観賞がこの一冊でできる。まるで教科書のような本。

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復刻 『寒山押形新刀事典』
 佐藤寒山著 小川盛弘責任編集
 発行・クオリティ・コミュニケーションズ
 B4変型判・総頁520頁・押形729振掲載 ソフトカバー装
 ■税込価格 9,800円(送料700円)

平成二年に刊行され好評を博した『寒山押形新刀事典』が寒山先生二十七回忌にあわせ、このたび復刊されました。佐藤寒山先生がたくさん取られた刃文・押形のうち、新刀・新々刀の刀を集めて、五十音順に並べたもので、見やすい本です。
  今回は新しい刀剣愛好家の机上に供するよう、ソフトカバー装とし、販売価格も初刊本の60%ほどにおさえました。またわかりやすいように本文とは別に、後ろに「附」としてローマ字読みの解説も入れており、外国人の愛好家にもおすすめできます。

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全日本刀匠会
『第二回 お守り刀 展覧会作品集』
〜外装付短刀展覧会〜 
 A4判/40頁/オールカラー
 ■税込価格1,500円(送料80円)

  人間国宝の天田氏をはじめ、吉原・月山・吉川(大野)・宮入氏など、現代刀匠多数の作と拵。


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全日本刀匠会
『第4回 お守り刀展覧会 作品集』

A4判/40頁/オールカラー
■税込価格1,500円(送料80円)

現代刀匠が鍛えぬいたお守り刀の優品!
刀身の部58点  外装の部28点  招待出品他4点。


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伝統美と匠の世界
『第一回新作日本刀刀職技術展覧会作品集』

公益財団法人 日本刀文化振興協会刊 (平成22年6月刊)
A4判/フルカラー/80頁/ソフトカバー装
●税込価格 1,800円(送料80円)

公益財団法人として新たに認定された日本刀文化振興協会が、日本刀に関わる伝統技術の保護育成を目的として、作刀・研磨・刀装など関連技術を網羅する公募によるコンクール・展覧会を実施、その第一回展覧会の作品集。最高賞の経済産業大臣賞受賞作をはじめ、協会会長賞や金・銀賞、入選作など多数を収載。
分野も、作刀・刀身彫刻・研磨・刀装具・白銀(ハバキ)・白鞘・柄巻き・鞘塗り・拵など多岐にわたっている。特に刀写真の美しさは出色。

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日本刀研究

全日本刀匠会
日本刀の心と技
『精炎』vol.2
「特集」その秘めやかな魂―お守り刀

A4判/56頁/オールカラー(平成20年10月刊)
■税込価格1,050円(送料80円)

【内容】
[巻頭グラビア]その秘めやかな魂―お守り刀 ・現代の名工 尾川光敏/堀井胤正/古川信夫/松田周二/玉岡俊行 ■第3回 お守り刀展覧会優作集 ・[刀剣教室]藤代興里 ・人間国宝の仕事 永山光幹 他

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日本刀研究

全日本刀匠会

『精炎 vol.3 日本刀の心と技』

A4判/56頁/オールカラー
■税込定価1,260円(送料80円)
「特集」二〇〇九年秋 現代刀図鑑 天田昭次・宗勉他
・現代の名工 三上貞直・竹花繁久・松川清直他
・刀剣教室・藤代興里/[エッセイ]かたな日和

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『詳説 刀の鑑賞』(基本と実践)
 中原信夫著・刊
 B5判/上製函入/144頁/図版多数
 ■税込価格 5,000円(送料340円)

  著者は刀剣研究家にして刀剣研究誌『とうえん』主催者。教科書的な解説書では得られない生きた刀観賞の基礎と実際を忌憚なく披露する。
特に「Q&A」式記述には、他書に見られないユニークな解説・意見が多く、目から鱗の感がする。

〈内容〉
日本刀―武器としての発達/刀の科学/五ケ伝鑑定法の成立と意義/観賞の作法・実際・方法・楽しみ/刀身の形・造込―姿・反・身幅・重ね・切先など―/中心―形状・銘・鑢・錆色・磨上など―/鋩子/地肌・地鉄/刃文・沸・匂・彫刻・樋など

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■英訳本が出ました。(2010/5/25)

刀装のすべて

Nobuo Nakahara
translated by Paul Martin
( Kodansha international )

Facts and Fundamentals of
『JAPANESE SWORDS』
A collector's guide

●4,200 yen (5% tax included)
(+ postage 340 yen in Japan)
hardcover/ 192 pages / 196×264mm

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刀装のすべて

『刀装のすべて』(覆刻)
 小窪健一著
 光芸出版刊
 A5判/ハードカバー装/160頁/図版多数
 ■税込価格 2,835円(送料340円)

  本書は長らく絶版であった『図鑑 刀装のすべて』の縮刷・増補・復刻版。縮刷とは以前の判より一回り小さくして事典風にしたこと、また増補とは巻末に400項目におよぶ「刀剣用語集」を付録にしたことを指す。

〈内容〉
古代から江戸幕末までの刀装(=拵)の変遷が、歴史の流れにそって、平易に解説・編集される。衛府太刀拵・黒漆太刀拵・糸巻太刀拵・半太刀拵・天正拵などのほか、肥後拵・薩摩拵・尾張拵・柳生拵・突兵拵などを図示。


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刀工大鑑〈決定版〉

『刀工大鑑〈決定版〉』
 光芸出版刊
 得能一男著
 B6判/ハードカバー装/795頁
 ■税込価格 6,300円(送料450円)

  多くの刀工(約五千工)に、時代・国だけではなく、簡潔な解説・見方を付し、持ちやすい厚手の一冊本にまとめた。昭和52年に発刊された本であるが、手軽で簡潔、わかりやすいと当時から好評で、たびたび再版されてきた。前回までの版は、解説と銘の押形が入っただけであったが、今回の「決定版」は、切先・刃文・姿を、押形や写真で大幅にとりいれている。解説文・頁数は変わらずで、見た目は少々きつくなったが、読者に対する親切面ではさらに向上したといえる。


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写真で覚える 日本刀の基礎知識

『写真で覚える 日本刀の基礎知識』
 全日本刀匠会刊
  A4判/フルカラー/48頁/ソフトカバー装
  ●税込価格1,500円(送料80円)

 日本刀の所持(所有者変更届出書雛型)から、刀の手入れ、下緒・太刀緒・刀袋・桐箱の結び方、日本刀の製作工程、拵の種類・各部名称、柄・柄巻・漆塗の種類、下緒の種類・通し方、刀剣の海外持ち出し・持ち込みなど、刀装主体の基礎知識を豊富で美麗な写真で解説。
  見ているだけでも楽しく、対訳英語もついていて、初心者はもちろん、年季の入った愛刀家にも大いに参考となろう。

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写真で覚える 日本刀の基礎知識

『写真で覚える 日本刀の基礎知識 U』
 全日本刀匠会刊 (平成22年6月刊)
 A4判/フルカラー/48頁/ソフトカバー装
 ●税込価格 1,500円(送料80円)

 前回大好評の『写真で覚える日本刀の基礎知識』の第二弾。前著と重なるところはなく、見ているだけでも楽しく、対訳英語もついて、初心者はもちろん、年季の入った愛刀家にも大いに参考となろう。

[目次]所有者変更届書/銃刀法って何だろう?/刀鍛冶が見る鑑賞の仕方/日本刀製作の工程/研磨の工程/ハバキの製作工程/白鞘製作の工程/よくある失敗集/太刀緒 常用の結/刀 常用の結/短刀 常用の結/現代刀と出会える場所/所有者変更届に必要な各教育委員会所在地など、基礎知識を豊富で美麗な写真で解説。

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週刊 人間国宝28 工芸技術 金工 3

週刊 人間国宝28 『工芸技術 金工 3』
在庫切れ 平成22年6月14日
 朝日新聞社  週刊朝日百科
 
 A4変形判/32頁/フルカラー/並製
 ■税込定価 560円(送料80円)

鉄にこだわる天田昭次、古武士の気概高橋貞次、八〇〇年の伝統を継ぐ月山貞一、桜花絢爛「隅谷丁子」の隅谷正峯、肥後金工の技術を伝承する米光光正… 重要文化財保持者=人間国宝に認定された刀匠・金工の覇気と迫力、作品の美しさをご堪能下さい。

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週刊 人間国宝36 工芸技術 金工 4

週刊 人間国宝36 『工芸技術 金工 4』
 朝日新聞社  週刊朝日百科
 
 A4変形判/32頁/フルカラー/並製
 ■税込定価 560円(送料80円。2冊ですと290円)

〈人間国宝〉認定刀匠の宮入行平・大隅俊平、ならびに認定研磨師の本阿弥日洲・小野光敬・藤代松雄・永山光幹が創る美の世界!

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週刊 人間国宝36 工芸技術 金工 4

週刊朝日百科
『国宝の美43〔工芸3 刀剣〕』

 朝日新聞出版刊 (2010年6月27日号)

  A4変形判/37頁/フルカラー/並製
 ●税込定価 580円(送料80円)

慶長以前につくられた「古刀」を中心とした国宝刀剣!
[特集]太刀 銘 久国/刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)
短刀 銘 国光(名物会津新藤五)
国宝ギャラリー・名物童子切安綱/名物三日月宗近/
包永/助真/狐ケ崎為次/江雪左文字の太刀等

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復元七支刀

『復元七支刀』
―古代東アジアの鉄・象嵌・文字―

雄山閣 創立90周年 記念企画出版
 鈴木 勉・河内國平 編著
 
■税込価格 5,880円(送料340円)  
B5判/274頁/ソフトカバー装

鋳造による七支刀の復元は、従来の定説をくつがえし、古代(四世紀)日本と東アジアの関連を照射する!
【内容】
第一部 復元・七支刀  七支刀研究/地鉄の謎/鍛造か鋳造か/象嵌/文字 第二部 技術の復元(各論)  鋳造/象嵌工人との対話/形と象嵌 第三部 七支刀から見える四世紀  銘を訓む/東アジアの外交と鉄 第四部 付説

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伊藤満 著 平田・志水

伊藤満 著 『平田・志水』
肥後の金工 平田・志水各代とその作品

■税込価格 35,000円(送料800円)  
A4判 クロス上製本 化粧函入り
図版オールカラー 368頁 限定500部 番号入り

 明治の『肥後金工録』以来、最高の成果! 新資料を含む計324点の写真は、すべて四×五の原寸撮影で、印刷・用紙とともに実物を鑑賞しているようだ。小道具愛好家必見の豪華本! 『西垣』に次ぐ第二集。
【内容】
平田彦三について/平田各代について/・初代・二代の製作時代・作風・個性・作品/志水志水甚五について/志水各代について/初代・二代・三代/四代/五代の個性と作風・作品/知足亭天常/三角春信など

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伊藤満 著 平田・志水

伊藤満 著 『林・神吉』
―肥後の金工 林・神吉各代とその作品―

■税込価格 40,000円(送料千円)
A4判 クロス上製本 化粧函入り
図版オールカラー 472頁
限定500 部 各冊番号入り(平成20年9月刊)

明治の『肥後金工録』以来、最高の成果! 前刊行の『平田・志水』より100頁多い大冊で、新資料を含む多くの写真を掲載する。『西垣』『平田・志水』に次ぐ第三集。
【内容】
林家について/林家各代について(初代~五代)/神吉家について/神吉各代について(正忠・深信・楽寿)/米光太平光正・万日坊・中根平八郎・遠山頼家、頼次・宮本武蔵・諏訪幾平・谷清兵衛・坪井諸工その他

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日本刀

『日本刀 (日本の技と美と魂)
小笠原信夫著 文春新書

新書判 127頁 ソフトカバー装
■税込定価 766円(送料80円)

刀剣を鍛え、研磨、鑑賞し、宝物として残す文化は日本独特のもの。名刀は権威の象徴として、将軍・大名・皇室に受け継がれて、現代に伝えられてきた。東京国立博物館刀剣室長、工芸課長を歴任した著者が、日本刀の奥深い世界に誘(いざな)う。

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日本刀を研ぐ

『日本刀を研ぐ (研師の技・眼・心)
 永山光幹著 雄山閣出版
 
四六判 230頁 ソフトカバー装
■税込定価2,730円(送料340円)

【内容】
修業時代/日本刀を研ぐ/研磨の見方■■/明治・大正の刀剣社会と光遜先生のこと/日本刀とともに(戦時中・戦後・晩年の光遜先生)/附・美術刀剣研磨研修所のこと
  研師の人間国宝・永山光幹氏の自伝を中心に、その仕事と見方、また過ごしてきた刀剣社会のことが語られる。特に師匠・本阿弥光遜師の話は圧巻で、すでに光遜門下生は光幹氏一人となってしまった現在、氏の見聞はまことに貴重である。また、修業時代前後の、種々の本阿弥一門やその門下の話は面白哀しく、刀剣界の今昔に興味を持たれる方には必読の書といえよう。

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日本刀研究

大野 正/光芸出版 編著
『刀剣・小道具 職工談技』

A5判/351頁/上製本 (平成20年11月刊)
■税込定価3,570円(送料340円)

本書は、大野正編著『日本刀職人職談』(1973年初版)と光芸出版編『趣味の透し鐔・小刀作り』(1980年初版)の新訂合本で、こんかい各前篇・後篇として収める。

【内容】
●前篇[刀の研磨]永山光幹・永山研磨研修所 本阿弥日洲 墨賢蔵 [鍛冶]隅谷正峯 小沢正寿 吉原義人 吉原荘二 [白銀]豊田勝義 [鞘]広井信一 [鞘・拵下地]平戸高一 [柄巻]辻京二郎 [刀身彫刻]苔口仙秀 [鐔]佐々木恒春 [下緒]道明新一郎 [色上げ]岡田正造 [編集後記]大野正 ●後篇[透し鐔の作り方]成木一彦 [成木鐔について]得能一男 [小刀の作り方]中田兼秀 [小刀の研ぎ]伊佐地勉可 [小刀集めの魅力]光芸出版編集部 [小刀の基礎知識]得能一男[小刀図鑑]

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本阿弥家の人々

福永酔剣著  中原信夫編集・発行
『本阿弥家の人々』(限定800部)

■税込価格 6,000円(送料340円)
B5判 クロス上製本 函入り 166頁


刀剣界の物知り博士で考証研究の泰斗・福永酔剣氏、まもなく九十四歳になられ、久々の書。(平成21年5月刊)
刀剣界では誰でも知っている本阿弥の名だが、意外とその実態や全体像は不確定である。酔剣氏が本阿弥家の歴史の解明・全体像に迫る。
〈内容〉本阿弥家の出自/同朋について/本阿弥家系図/本阿弥宗家の有名人(光徳・光室・光温)/本阿弥各家系(宗家・光二系・光意系・光味系・光益系・光的系・光由系・光竜系・光山系・光達系・光沢系・絶家)/『光悦押形』『光温押形』系統不明の押形/折紙/本阿弥宗家および分家の花押/添状 札 なかごへの極めの象嵌/本阿弥研ぎ/『留帳』について/『光山押形』/本阿弥光山系について(光蘇・長根・光佐・長識の添状・書状等)/『本阿弥光心押形集』について/本阿弥『光徳刀絵図』について/本阿弥光悦/本阿弥光瑳/本阿弥光甫/本阿弥光由の消息文と目利き書断簡/『享保名物帳』/灰屋(佐野)紹益/忠正の添状/本阿弥光遜/銅印について/本阿弥家の菩提寺(本法寺ほか)

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日本刀研究

光芸出版刊
『鐔小道具鑑定事典』〈改訂版〉
若山泡沫・飯田一雄・光芸出版 編

A5判 上製 246頁 (平成20年11月刊)
■税込価格 2,940円(送料340円)

本書の元版は、昭和46年刊行の『鐔・小道具鑑定入門』。解り易く、基本に忠実な入門書との定評ある好書だったが、絶版となっていた。今回、16頁の増補改訂を行い、入門を事典と改めて再版された。内容的にはもともと事典風体裁であり、刀装具愛好家の座右に必備のハンドブックである。
〈内容〉鐔小道具の鑑定とは /第1章・後藤家 本家の系譜 本家十七代の人々 一乗とその一門 支家の系譜 主な後藤諸工の相場 /第2章・鐔工 甲冑師 応仁 平安城象嵌 与四郎象嵌 鎌倉 金山 京透し 尾張透し 法安 山吉 柳生 金山 信家 赤坂 主な鐔工の相場 /第3章・江戸金工 平田 横谷 柳川 石黒 大森 吉岡因幡介 奈良 浜野 土屋 伊藤 岩本 菊岡 薗部 津尋甫 遅塚久則 堀江 村上 染谷 佐野 稲川 桂・江川 河野 田中 高橋 戸張 東京美術学校系 主な江戸金工の相場 /第4章・京都金工 埋忠 正阿弥 一宮 岡本 大月 その他の京都金工 主な京都金工の相場/第五章・地方の金工 庄内 仙台 会津正阿弥 秋田正阿弥 水戸 越前 加賀 美濃彫 喜多川派 間 佐渡 貞命と定正 中国地方 長州 四国 肥前 肥後 薩摩 主な地方工の相場 /付録・鐔小道具の基礎知識 鐔小道具の鑑定指南道場

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